MAKE HAPPY
ICE CREAM
MORE THAN EVER.

いつもみなさんの笑顔のそばに

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OUR ICE CREAM

クラフトアイスクリーム

ビール、コーヒー、チョコレートのクラフトの流れは、大量生産に最適化したモノづくりではなく、美味しさを最優先に小ロットのスモールバッチで製造し、テクノロジーを活用して少しずつ量産させようとする動きと考えています。
スモールバッチであれば、まとまった量の確保が困難な素材を使うことができ、産地の特徴を最大限に活かしたプロダクトを作ることが可能になります。
自らで足を運び、自らの舌で感じ、選んだ素材を独自に仕入れ、自分たちの工房でアイスクリームを作る、この流れはクラフトのモノづくりの面白さであり、きっとお客様にとっても特別な体験となると信じています。

FARM TO CUP

FARM TO CUP

アイスクリームの材料はとてもシンプル。
材料ひとつで味が変わる。わたしたちが独自に選んだ牛乳で作ったミルクアイスクリームは2種類。ひとえに「牛乳」といっても味が全く異なり面白いのです。
野菜やフルーツに旬があるように、牛乳も夏と冬では味が変わります。そんな素材そのものの良さを最大限に引き出したモノづくりの姿勢を大切にし、丹精込めて作られている生産者の方々の想いと共にお届けします。

スモールバッチ

スモールバッチ

アイスクリームを作るには様々な製造プロセスがあります。大量生産を行うには、ひとつひとつの工程を繋ぎ合わせて連続で作り続ける大規模な工業ラインが必要です。大規模な工業ラインは味を均一かつ大量に製造できるメリットがある一方で、量産に対応できる限られた種類の原材料から選ぶ必要があります。
わたしたちはスモールバッチという形態を選択したことで、こだわった原材料選びやフレーバーごとに製法変えるなど、おいしさを追求するための柔軟性が格段に上がりました。

特徴は滑らかで軽い食感

滑らかで軽い食感

わたしたちのアイスクリームの特徴は?と言われたら、口の中で溶けるような滑らかでふわっとした軽い食感です。
これは空気を含ませながら高速で攪拌し短時間で冷却可能なイタリア製のアイスクリームマシンを使うことで実現しています。
フレーバーによって、食べる季節によって、どんな硬さがよいか、どんな甘さが良いかを考え試行錯誤を重ねながら、美味しい!と感じてもらえるよう、 ハンドメイドならではの温かみを添えて、少しずつ丁寧に作ってまいります。

BRAND STORY

ブランドストーリー

HiO ICE CREAMのはじまり

STORY 01

HiO ICE CREAM のはじまり

小さい頃、友達や家族と食べたアイスクリーム。記憶に残るのはアイスクリームの味ではなく、みんなとの楽しかった大切な思い出。思い返すとその記憶にはいつもみんなの笑顔があったのではないかと想像します。わたしたちのアイスクリームがお陽様のように、みなさんの日々に笑顔をもたらせる、そんな存在でありたいという想いからHiO ICE CREAMは作られました。

HiO という名前の由来

STORY 02

HiO という名前の由来

Hiはあいさつの「Hi」そして太陽の「陽(ひ)」。Oは「円」「縁」「アイスカップ?」にも見えてきます。
“HiO”は、太陽のように日々の暮らしをやわらかく照らし、笑顔の間にある存在でありたいという想いを込め、お陽様の「陽」とご縁の「輪」から名付けました。

アイスクリーム創り出すアトリエ

STORY 03

アイスクリームを創り出す場所

アトリエは、自由が丘の駅から徒歩5分、閑静な住宅街に通じる静かな緑道沿いの一角にあります。
なぜ自由が丘の地を選んだかというと、クラフトのアプローチで美味しいアイスクリームを作りたいと考えた時に、クラフト文化が根付いているサンフランシスコのミッション地区のような、都心部からアクセスが良くこだわったお店が軒を並べる落ちついた雰囲気の街を選びたかったからです。
通り過ぎる人がハッとするだろうスペースの大部分は工房。この工房を丸見えにしました。それは、作り手の顔を見せることを大切にしたいと考えたからです。普段見ることができない職人が作るアイスクリームのすべての工程を、眺めながら、食べながら、お楽しみください。